芝刈り機の購入経緯
家を新築する際に、庭に10坪くらいの芝生を植えた。庭に緑の芝生が一面にあるのを目指してのことだ。
その芝生の管理をするために、芝刈り機が必要ということがわかった。
(バリカン式の芝刈り機もあるが、10坪くらいでも大変であろうと思い、購入することとした。)

芝刈り機の選び方
芝刈り機のタイプには大きく分けて、手動式と電動式がある。(エンジン式もあるが、ここでは家庭用に限定するため、エンジン式は除くこととする)
手動式と電動式でのメリット・デメリットは下記のようになる。
| 形式 | 手動式 | 電動式 |
| メリット | 静か | 仕上がりがきれい |
| デメリット | 仕上がり | 電気代がかかる うるさい |
好みの問題もあるが、利便性を考慮して電動式にすることとした。
次に、電動式でも各メーカーからいろいろな機種が販売されている。
大きな違いとしては、芝刈り方式の違い(ロータリー式、リール式)と、電源方式の違い(コード式、充電式)があげられる。
| メーカ | RYOBI | RYOBI | RYOBI |
| 型式 | |||
| 芝刈り方式 | ロータリー | ||
| 電源方式 | |||
| 芝刈り幅 |
今回は、RYOBI製LM-2300を購入することとした。


芝刈り機を使ってみての感想
まず、使ってみての最初の感想は、
『意外に運転時の音が静か』
ということだ。さすがに夜間に実施すると、近所迷惑になるレベルではあるが、日中に運転する分については、特に気にしないで良いレベル。
あとは、刃のメンテナンスが面倒ということはある。
1週間や2週間放置しておくと、刃の表面にサビのようなものができるので、毎回作業前に、刃を研ぐという作業が発生する。(約10分くらい)
まとめ
・芝生のメンテナンスには、芝刈り機が必要。
・芝刈り機には、手動/電動、ロータリー式/リール式、コード式/充電式があるが、
電動・リール式・コード式がおすすめ。
・使ってみての感想は、電動・リール式は作動音は静かだが、刃のメンテナンスが面倒。

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